今でも鮮明に覚えている夢

見たいときに見ることができる、というものではありませんが、夢を見ることがあります。夢を見て印象がとにかく強くても起きてしばらくするとそのほとんどを忘れてしまっていることがほとんどです。人は目覚めて30分もすれば90%の夢を忘れてしまうそうです。とてもいい夢で起きた時の気分が上がるような夢でずっと覚えておきたいと思っていても、しばらくすると思い出すことができないという経験は私にもあります。夢を見る、ということを経験した人はたくさんいると思いますが、夢というのは医学的にはどんな風に考えられているものなのか気にもなります。

また、夢というのは不思議なもので、占いだったり正夢と言われるものもあります。こういったものは科学的に証明されているものではないかもしれませんが、やはり印象の悪い夢を見ると気になって夢占いのサイトで確認してしまいます。また、同じような夢を見ることもあります。それはいい夢でない場合が多く、私の主人などは誰かに追いかけられている夢をたびたび見ています。この夢を見るときは、ほとんどの場合仕事でいろいろと考えさせられることが多いときなどで、潜在的な意識の働きかけが大きいのではないかとも思います。

私の場合、大人になった今でも小学生のころに見たとても怖い夢を忘れられずにいます。一緒に友達と遊んでいるのですが、友達が次々と石に変えられてしまう夢でした。ほかの夢では覚えているものはほとんどありませんが、この夢だけは今でも鮮明に覚えています。なぜこのような夢を見るのか、その原因を知りたいものです。