睡眠に影響すること

水曜日, 5月 27th, 2015

夫婦で寝室を別にしているところはそこまで多くはないと思うのですが、同じ部屋でも布団やベッドは別という夫婦も少なくないと思います。しかし、私たち夫婦は共同生活を始めた当初から、一つの布団で並んで寝ています。子どもが産まれてからは、子どもを間に挟んで川の字になって寝ています。産まれたての赤ちゃんの頃はそこまで問題はなかったのですが、歩けるようになり寝ている最中も寝返りを打つようになってくると、私は気にならないのですが、主人の方では子供にあたらないように気を遣いながら寝ているようで、しっかりと寝ることができていない気がする、と話していました。

ネットをのぞいていると、睡眠についてのトリビアのサイトがあったので、見てみることにしました。するとそこには、夫婦で同じ寝室で寝ている場合、一日に平均二時間の睡眠時間が削られているという研究結果があるということを知りました。同じ寝室というだけでも、相手のいびきだったりが気になって眠れない人もいるということです。それが主人の場合は息子の寝相なわけですが、このトリビアの経験者だなと感じました。睡眠は医学的にも人間にとってはとても大切なものです。もう少し息子が大きくなれば布団を別にしようと考えていますが、息子の寝相に関しては私は何も感じないでいるのですが、もしかすると知らないうちに睡眠不足になっているのかもしれません。

私が見たサイトの他にも興味深いものがありました。医学的な目線で考えた豆知識が数多く掲載されています。ぜひその詳細を目で確かめてみて下さい。